妊婦生活

タワラの妊婦かいんです。そろそろ出産が来月なので、人生の妊婦生活は終わります。今回の妊娠は長いように短かった。正月は1ヶ月ほど夫の実家ニュージーランドに行って、夫の家族とゆっくりと贅沢な時間を過ごさしてもらって、最高でした。自分のお母さんと負けない姑の愛情には頭が下げました。自分の息子のための賄賂かもしれないが、自分も息子が結婚する時は嫁さんのこと大事にしなきゃ。とりあえずは、旦那クリスのこと優しくして姑の恩返ししなきゃいやでもね(笑)。

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帰ってきて、お腹も大きくなり、中の赤ちゃんもダンースしているみたいに勢いよく動くから自分らしくあまり動けなくなりました。旦那が家事と息子の世話に全力に手伝ってくれたおかげで、問題なく幸せな妊婦生活を味わっています。しかも、家に居るミャンマーの留学生たちも休みの日はできる協力してくれているから、高齢妊婦でありながら、楽ですね。若くて、つわりがなかったら、もう一人でも生めそう(これはまた子どもが欲しい旦那には内緒だよ)。しかも、最近暖かい日は息子駿と一緒に写真家の夫に妊婦写真撮ってもらったりするのもとても楽しい。写真をみるたびに夫の写真腕の上達にびっくりしています。好きだったらそこまでできるという勉強にもなったね。写真の仕事が増え、彼も最近わくわく、いきいきです。好きなことと仕事が一緒になることは何よりの幸せだね。

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しかし、一方自分には妊娠と子育てが忙しくなるにつれ、自分が中心でしてきたミャンマー支援友の会活動やタワラは控えめになって、応援してくれた方々には寂しい思いをさせています。子ども可愛くて、色々勉強させてもらうし。両立は難しいからと言って、辞めるではなく、今できることをしながら、将来につなげて行くことが大事だと思っています。ミャンマーのふれあい日本語学校は継続して図書館中心に動いています。日本人の先生もいて、現地責任者と一緒に頑張っているから、ミャンマーに行く時は是非訪ねてくださいね。今広島でもふれあいセンターで育てられた留学生が増えてきているので、こちの活動も彼女たちに少しずづ教えながら、自分ができない分、できることを手渡ししていくことを考えています。出来る人を育てていくことは何よりの継続と繋げることだ。

後、タワラも春向きに今週から再会する予定。春の模様のマルシルスカットはもちろん、ミャンマーの特徴記事やバックなども準備してますので楽しみにしてね。今回は女の子が生まれてくるということで、自分にはピンク中心になっているけどやっぱり子どもが親を替えれる力があること実感しています。出てくる前から息子の時とは違って、自分が女らしくなった感じ。いつも「あなたは上の兄の影響で女らしくないねと家のお母さんにいつも言われた自分なのにね)。また、娘よおん(葉音)も息子駿の影響で自分みたいに女らしくなくなるかなあ。どんな娘になるか夫や皆と一緒に楽しみ〜〜〜〜〜

広島のビーチの妊婦写真はこちらです
厳島神社の妊婦写真はこちらです

タワラ

マルシルドレスが中国新聞に掲載された

11月2日の中国新聞(夕刊)にマルシルドレスのことが紹介された。マルシルドレスの紹介はこちらから見られますが、下記にも載せていますのでぜひ読んでください。

柄違いの2枚の布を合わせただけなのに、スカートやワンピース、上着など自由にアレンジできる「マルシルドレス」が広島市内に初登場したところ、妊婦たちのマタニティー服として、新しい着方が注目を集めている。産後でも普通に着こなせるのも魅力だ。

西区大宮でキャンピングカーなどを扱う「オートガーデン大野」。ショールーム内に7月から、色や柄もバリエーション豊かな50点以上の陳列が始まった。マルシルドレスは100通り以上の着こなしができる、とされる。季節を問わず1年中着用でき、幅広い年齢層に人気。体型も気にならない、と口コミで広がった。10月27日に女児を出産した南区の主婦(25)は「シワになりにくく、軽いから持ち運びにも助かるし、1枚あると重宝する。産後すぐに着ることができるから便利」と絶賛する。6月19日に長男を出産したばかりの佐伯区の主婦関千秋さん(32)は「暖かいし全く同じ物がない。1枚あると授乳ケープにもなるし重宝する。夏には最適で、産後もすぐに着ることができるから便利」と話す。

【写真説明】マルシルドレスを試着した妊娠中の女性(手前左)に、多彩な着方を説明する栗栖さん(同右)

このドレスを取り入れたのは、ミャンマー出身の栗栖かいんさん(40)=中区舟入川口町。昨年1月、ニュージーランド人の夫の母親の誕生日祝いで、家族でオーストラリアを訪れた際に知り、「面白いなあ」と思わず購入した。日本に帰ってから、付属のDVDで着用のアレンジ方法を知り、日本へも広げたい、と思うようになった。インドのサリーから考案され、アメリカやカナダ、オーストラリアなどに広まったという。海外では「マルチシルクドレス」「マルチウエアスカート」などと呼ばれ、栗栖さんは「マルシルドレス」と名付け、友人の助言でマタニティー服としてもアピールしている。

栗栖さんは自宅の一室に4月、マルシルドレスや母国の手工芸品を紹介販売する店「タワラ」を開いた。収益が出ればヤンゴンの日本語学校を支援したい、と考えている。1998年に語学留学のため来日し、広島大大学院で日本の教育や文化を学んだ。母国の貧しい子どもや女性の社会進出のために教育施設を建設したいという希望に賛同した人たちが2004年、広島市内で「ミャンマー友の会」を結成し、寄付金やバザーの収益などで05年、日本語学校が誕生した。

【写真説明】体型に合わせた着こなしを楽しむ妊娠中の女性

オートガーデン大野の大野賢社長(67)は広島県安芸太田町のキャンプ場で栗栖さんと出会い、これまでの行動に感銘を受けて協力を申し出た。来年4月に第2子誕生予定の栗栖さんも「これが最後の妊婦生活」と店内を訪れた女性たちと笑顔で話しながら、マルシルドレスを勧めていた。(小松満里)


産後でもおしゃれ!マタニティードレスと出会い

今回はタワラからも友の会からも離れて妊婦のかいんとして書かせてもらいたいです。

最近自分が妊婦になって、しかもこれが最後に子供と考えたら一番悩むのはマタニティー服のことだ。どうしよう。普通の服より2〜3倍高くて、しかも何ヶ月しか使えない。

しかし、人生にそれが最後の妊婦生活と思ったら、最高に可愛く着てて、いい思い出を残したいしね。子供が大きくなった時に、貴方がお腹にいる時はお母さんがそれだけ可愛かったよと自慢したいしね。そういえば、友達の話によると、最近妊婦の写真は人気を集まっているみたいですね。私も今回こそ写真家の旦那に最後になる妊婦写真の予約をしとかないといけないですね。写真家の旦那も最近は写真の腕はうまくなってきたような気がしました。本人には内証にしているけどね。

さて、旦那の話はここでおいといて、マタニティー服悩みに戻る。そんな悩みを解決してくれたのは来月が出産日の友達テインさんでした。そう!産後でも普通に可愛く着れる服はタワラのマルチウエアシルクドレス(「マルシルドレス」)というマルチウエアドレス(巻きスカート・ラップスカート)です。下の写真をみてね。

正直、マルシルドレスは妊婦の方でもそんなに可愛くなるとは気がつかなかった。

この前マルシルドレスを置かしてもらっているオートガーデン大野の大野ママは、これはマタニティー服としても絶対いけるよと言ったので妊娠9ヶ月のテインさんと話してみて着てもらった。妊婦ちゃんにやっぱりいいねと。

それで産後でも使える妊婦服探しが少し解決できた。マルシルドレスと一緒の妊婦生活が楽しみにしている。他の妊婦さんもよかったら産後でも使えるマルシルドレスで、妊婦生活を楽しんでみたらどうですか。おまけに写真家の旦那クリスが思い出の妊婦写真をプレゼント するかもしれない(笑)。

他にマルシルドレスみたいに産後でも使えるマタニティー服があったら、是非声かけてね。人生に最後の妊婦生活と最高に楽しみたいと思っているのでお願いします。


広島市の「オートガーデン大野」がマルシルドレスを取り扱っている

広島市安佐南区にある店「オートガーデン大野」がタワラのマルチウエアドレス「マルシルドレス」の取れ扱いを始めました。ありがとうございました。

オートガーデン大野はキャンピングカーの販売・レンタルがマインですが、コンサート、田舎体験など色々な楽しいイベントを開催しているので是非お越し下さい。オートガーデン大野のHPはこちらです。


オートガーデン大野のショールーム

オートガーデン大野のショールーム



広島ミャンマー友の会の総会と息子の誕生日パーティー

今回はタワラのかいんからミャンマー友の会のかいんに変わって、今年のミャンマー友の会の総会の話をしたいと思います。

主婦、それからお母さんになっても、旦那はもちろん皆の暖かいご支援、ご協力のお陰で少しながら、ミャンマー友の会の活動を続けてさせていただいています。ミャンマー友の会は自分を育ててくれるとともにいつも元気とパワーをくれます。皆さんにのために少しでも役たつことをすることで自分にそんな大きな幸せが帰ってくることにいつも嬉しくて、両国の皆さんに感謝しています。今年のミャンマー友の会総会を6月25日に行われました。

皆のご都合を会わせた結果、その日は息子駿の2歳に誕生日でもあったので、皆さんに駿の誕生日お祝いをしてもらって、とてもよかったです。息子駿も大きくなったら、自分に恵まれたミャンマー、NZ、日本の3カ国の中で国際的な活躍ができることを期待しています。是非3カ国語がしゃべれるように期待しています。酒井さんが撮ってくれて総会の写真はこちらからみられますの時間があったら見てね。

そして、ミャンマー友の会のHPはこちらです。

http//www.myanmartomonokai.info

皆と一緒に楽しいながら、ミャンマーと広島を結ぶ会です。現地にも「日本ふれあいセンター」という日本語学校を設置して、活動を続けています。会員は随時募集中。

マルシルドレスとの出会い

タワラではミャンマー商品だけではなく、海外から特徴のある衣類も収入して発売しています。その中の一つはマルチウエアシルクドレス、「マルシルドレス」です。「ラップスカート、巻きスカート」とも呼ばれる。

このマルシルドレスと出会ったきっかけは去年正月に旦那のお母さんの誕生日お祝いのために家族でオーストラリアに行ったことでした。夏だったので海などを出かけたらこの素敵なマルシルドレスをよく見かけた。帰る直前に日本で出会ったミャンマーの親友がいるシドニーに寄りました。その親友に市場につれて行ってもらった。そして、ある店の前には人が集まっていることに気になっていてもっと近くよってみました。皆の注目はマルシルドレスの説明をしている女性でした。たった2枚の布を使っているのに、色々着方ができることにびっくりしました。

「あら、面白いなあ」と思って、しばらく気が取られてしまった。その親友から「選んで」と言われたら目が覚めて、マルシルドレスをすぐ買ってしまいました。気がつくと値段を問わずに服を買ったことが人生に初めてでした。本当に不思議でした。

日本に帰ってしばらくしてからマルシルドレスに付いていたDVDを旦那と一緒に布団の中で見た。知らず知らずのうちに2時間が過ぎてしまった。しょうがないぐらい面白くて、このマルシルドレスを是非日本でも広げたいと思いました。調べて見たところ、さらに引かれるのはこのマルシルドレスの生産地はインドということで、インドの布を使ってオーストラリアのメーカがインドで作っているようです。それを売ることによってインドの女性たちは仕事ができるということもマルシルドレスをタワラで扱う理由の一つでした。

実際にこのマルチウエアドレスを使ってみても軽くて、着ている感じなく気持ちがとてもいいです。小さく、アイロンのいらない、海や旅行にはとても便利なマルシルドレスです。

皆にとってもこのマルシルドレスは面白くて、一着が欲しくなる服ではないかと思います。興味のある方は是非タワラに来てね。店まで来られないお客様のためタワラのネットショップもオープンしましたのでので是非ご覧になって選んでくださいね。一品ずつ模様が違うので世界に一つしかないこのマルチウエアドレスお早めにどうぞ!

ミャンマースタイル

お陰でミャンマー関係の店タワラは開店して4ヶ月目になりました。先週は東京からピュー・エイ・テェンという友達がタワラに仕事がてら遊びに来てくれました。彼女とは11年ぶりの再会でした。互いに日本人化され、通じるところがたくさんあって、話するのがとても楽しかった。一番共通点はミャンマーに関する思いでした。

帰化して、ニュージーランド人と結婚して、日本の10年以上住んでいるのにミャンマーに対する思いがまだ深くあることに彼女がびっくりしたようです。「外見的な影響が自分の中身が変わることは自分の信念に自信がない人たちがすることだ」という自分の答えに彼女は納得してくれました。日本に住めば、住むほど自分が日本で得た知識や勉強をミャンマーで使えば、とても役立つではないかと思ってきました。自分が好きな日本のすべてをミャンマーに伝えて、日本を広げていきたいですね。

実は彼女は7年前からミャンマー商品を東京で紹介して、今は楽天でミャンマースタイルという店をしています。草木染めの手織り、手紡ぎでとても貴重な商品です。ミャンマーの商品の開発に心かけている彼女の努力に脱帽しました。興味のある方は是非彼女のHPをご覧になってください。タワラの店にも彼女の商品を置いています。

彼女のHPミャンマースタイルはこちらです。よろしくお願いいたします。

ミャンマーでそんな商品ができるということにびっくりするとともにタワラの商品もこれから可能性があるという勉強になりました。これからのタワラのミャンマー商品とても楽しみです。彼女の楽天


5月28日の中国新聞に掲載された。

ミャンマー雑貨店開業
中区の栗栖さん。現地学校支援に一役

ミャンマー出身の栗栖かいんさん(40)が、広島市中区舟入川口町の自宅の一室で、母国の手工芸品を紹介販売する店「タワラ」を開いた。収益の一部を、現地の日本語学校の支援に役立てる。
 店名は母国語で「永遠に」を意味する。ミャンマーと日本のつながりが永遠に続くように願いを込めた。店頭には少数民族に受け継がれる図案をプリントした布地を使った巻きスカートやバッグなど約500点がそろう。 布地を取り寄せ、市内のミャンマー人と日本人の二人が作っている。
 ミャンマーは教育を受けられない子どもが多く、女性の社会進出も遅れている。こうした問題の解決の一助にするため、店を開いた。今後は母国の女性が作った商品を仕入れ、雇用創出や生活支援に役立てる計画だ。
 栗栖さんは1998年、語学留学のため来日した。2004年に両国の友好を深める市民団体「ミャンマー友の会」を設立。友の会は2005年、当時の首都ヤンゴンに日本語学校を設立した。店の収益の運営試験に充てる。
 栗栖さんは「商品を通じて両国の違いや歴史を知る場にもしたい」意気込んでいる。火、水、金、土曜日の午前11時から午後6時まで営業する。(迫佳恵)

中国新聞

広島の情報雑誌「Wink」に掲載された

タワラが5月23日の広島の情報雑誌「Wink」に掲載された。

ミャンマー出身の栗栖かいんさんが主宰する、バックを中心としたハンドメイド工房。メインはオーダーメイドのバッグで、色とりどりのミャンマーの素材や、日本のリサイクル着物などを使い、世界にひとつのオリジナルアイテムを作ってくれる。多彩な生地の中から好みに合わせて選ぶことができ、「こうしてほしい」というデザインのリクエストもOK。ここから世界へ良い商品を発信し、将来的にはミャンマーで技術指導を行うなど「母国の支援活動に役に立てていきたい」と栗栖さん。その他アクセサリーなども販売している。

[クリックすると記事が拡大される]

wink 2009.05.23

タワラの広島店の開店です!

2009年4月29日にタワラの店が開店しました。開店日の様子は次のビデオで見られますので是非ご覧ください。

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